つみきブロック

主に艦これに関する記事になります。

【秋刀魚&鰯祭り】周回編成例 (※10月29日更新)

 

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カーニバルの開幕だ(AA略)

 

秋刀魚&鰯祭りが始まったので、簡単な概要と周回ポイント・周回編成例を紹介。

(※10月29日更新 3-1と3-2を追加、一部記事を修正)

概要

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基本的な流れは前回までの秋刀魚イベントと同じなので下の記事も参考にどうぞ。

周回に役立つ装備などを載せています。

今回は秋刀魚と鰯の2種類を集める任務があり、秋刀魚は3種類(3匹→8匹→18匹)、鰯は2種類(25匹→50匹)、最終的には秋刀魚は18匹、鰯は50匹を集めると全任務達成となる。

任務報酬での目玉は秋刀魚8匹任務での流星改(一航戦)、秋刀魚18匹任務でのTYPE144/147 ASDIC、鰯50匹任務での{改装設計図orカタパルト}

秋刀魚18匹任務の選択報酬の中で戦闘詳報を2枚貰えるのは貴重なので、足りない人はこちらを選ぶのも悪くない。TYPE144/147 ASDICは一応Janus改が持ってくる。ちなみにその横の大漁旗は去年のモノ。今年の旗は確定で入手できる。

鰯任務に関しては、これとは別に海防艦の選択報酬が2種類ある。

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また、鰯も秋刀魚と同様に資材・装備等と交換可能。

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秋刀魚の交換レートは以前までと同じ、鰯の交換レートについては

刺身(鰯3匹)⇒燃料100、弾薬100

つみれ(鰯7匹)⇒改修資材1、バケツ1

寿司(鰯30匹)⇒二式12㎝迫撃砲改1、開発資材3

秋刀魚が5匹で改修資材1と交換できるので、鰯のレートはやや悪いものの改修資材と交換できるのは大きい。コメはできなかったから

鰯30匹と交換できる二式12㎝迫撃砲については、上位装備を作る際に複数必要となる。

下の記事に装備の考察をしているので、興味ある方はどうぞ。

周回編成

効率よく任務をこなす場合、秋刀魚が取れるところで秋刀魚と鰯を狙って、秋刀魚18匹揃ったら鰯が取れる海域を回るのがお薦め。

南西諸島海域は鰯しか出ないため、ここを回るのは秋刀魚を取ってからの方が良い。

ソナー探照灯見張員を載せることで秋刀魚・鰯のドロップ率を上げることができる。

 

1-4《戦果△ 秋刀魚〇 鰯◎》*1

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(編成例 軽空母2駆逐4) 確保制空値60

鰯を取るならおそらくここが一番気楽。制空権確保に必要な制空値も60と低い。

敵の編成が非常に弱いので周回のしやすさが段違いに良い。ドロップの機会もボス前とボスの2回あるのが美味い。

 

1-5《戦果△ 秋刀魚△ 鰯〇》

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(編成例 駆逐1海防艦3)

海防艦やソナーを自然に採用できるので周回しやすいものの、秋刀魚や鰯が取れるポイントがボスマスのみなので、駆逐艦のキラ付けついでに回るといいかも。爆雷を使うまでもないので三式ソナーやASDICソナーを使うとドロップしやすい。

 

2-1《戦果△ 秋刀魚× 鰯〇》

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(編成例 正規空母2水母1駆逐3) 確保制空値162

ここでは秋刀魚は取れないので注意。南西デイリーやい号任務ついでに回せる。あと道中でバーナーも手に入る。

 

2-2《戦果△ 秋刀魚× 鰯〇》

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(編成例 正規空母2水母1雷巡1海防艦2) 確保制空値81

道中1戦で済む上にルート固定に水母や海防艦を組み込めるため、自然と鰯漁向きの構成を取ることが可能。敵の編成もそこまで強くないので南西デイリーついでにでも。

 

3-1《戦果〇 秋刀魚△ 鰯〇》

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(編成例 正規空母1軽空母1重巡1雷巡1駆逐2確保制空値84

ドロップ箇所はボスのみだが、敵の編成はそこまで強くないので秋刀魚と鰯の両面狙いで周回するのはアリ。ボスマスで補給艦も出るのでろ号消化も可能。

3-3と同様の艦種構成で組めて、かつ3-3と違って渦潮対策の電探が不要で必要制空値が低いのでこちらの方が周回しやすい。

 

3-2《戦果〇 秋刀魚〇 鰯〇》

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(編成例 軽巡1駆逐5)

道中1戦の高速+編成。ボスに向かう編成なのでドロップ機会は一度のみ。

増設はほぼ必須でルート固定のため電探も1つ以上必要。渦潮対策にもなる。戦果周回にも向いているものの、1周が早すぎるので疲労に注意。こちらも補給艦が出るのでろ号消化に加えて海防艦も狙える。

 

3-3《戦果〇 秋刀魚◎ 鰯〇》

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(編成例 正規空母1軽空母1重巡1雷巡1駆逐2) 確保制空値156

かつての秋刀魚の聖地。今回は鰯も取れる。

ボス前とボスで2回ドロップのチャンスがあるものの、渦潮を通るので電探が欲しいこと、ルート固定のため正規空母が1隻しか使えないこと、敵がそこそこ強いこともあり艦隊編成はしっかり考える必要がある。

 

3-4《戦果◎ 秋刀魚△ 鰯△》

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(編成例 正規空母2軽空母2軽巡1水母1) 確保制空値168

戦果は稼げるものの、ボスマスでしかドロップ機会がないので数は稼げない。戦果や北方任務のついでに試してみるのが吉。敵も強いので事故率もそれなりに高く、ボーキの消費も嵩む。

 

6-5《戦果△ 秋刀魚◎ 鰯◎》

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(編成例 航戦1重巡1航巡1軽巡1駆逐2) 確保制空値138

いつもの穴場スポット。今回はボス前の夜戦マスで撤退する編成。基地航空隊も使用しない。

道中だけでなんと3回のドロップ機会があり、運が良ければ秋刀魚3匹取れることも。

実はボス前で撤退しても戦果は1-4や2-1より高い。*2

ゲージを破壊してない場合はボスまで行くと最高4匹取れることも。

 

 

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今年の大漁旗は一航戦。秋刀魚18匹集めると確実に貰える。

秋刀魚は1-4、3-3、6-5を重点的に回れば集めやすい。鰯は同様の海域で落ちるので意識して集めるのは秋刀魚が揃ってからで良い。要求数が多いもののドロップ数も秋刀魚の3倍くらい落ちる(体感)。

他にも3-2下ルートなどの周回ポイントはあるけれど、とにかく同じ海域を回るより3海域ほどに分けてローテーションするのが枯渇も防げて集めやすい。

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

*1:秋刀魚・鰯について、◎…よく取れるのでお勧め、〇…そこそこ取れる、△…たまに取れる、×…ドロップしないので注意

*2:1-4、2-1は戦果0.6、6-5はボス前までで戦果0.7、ボス込みだと戦果3.2、ちなみに3-3は戦果1.8、3-4は戦果2.6

【秋刀魚イベ】秋刀魚の復習、イワシの予習【鰯祭り】

 

 

運営からの告知もあり、10月25日(金)のアプデ後から秋刀魚+鰯イベントが開始とのことなので、これまで計4回行われた秋刀魚イベントの復習と、役に立つかさっぱり分からないけれども鰯(いわし)に関する予習をやっていく。

 

 

秋刀魚イベントとは

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初出は2015年秋。以降毎年夏イベと秋イベの間に3週間ほど行われている、収集系イベントの一つ(2018年は初秋イベント後)

 

概要

 

簡単に言うと

「通常海域のドロップに秋刀魚が追加されたので秋刀魚を集めてくるのです!」

 

たったこれだけ。

艦娘は秋に漁船と化す。

 

報酬について

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報酬は任務報酬秋刀魚自身の引き換え報酬の2種類。任務報酬は毎回3種類あり、最終的には30匹(2016年のみ24匹)集めると全て達成できる。過去の装備報酬としてはソナーや探照灯、大発、WG、熟練見張員、GFCSなどが貰えた。

3つ目の任務報酬では毎年異なる柄の大漁旗(家具)が入手可能。

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また任務以外にも秋刀魚を一定数集めると資源や資材、アイテムと交換できる。

※交換レート(選択制) 

「刺身」(秋刀魚×3)→弾薬×300, 鋼材×150

「塩焼」(秋刀魚×5)→改修資材×1, 開発資材×3

「蒲焼」(秋刀魚×7)→秋刀魚の缶詰×1, 高速修復材×3

なお、「秋刀魚」は期間後に消滅します。(原文ママ)

 

周回海域

 

周回の舞台となるのは

鎮守府海域(1-1、1-5、1-6)

北方海域(3-1〜3-5)

中部海域(6-1、6-5)

鎮守府海域と中部海域は一部MAPで、北方海域は全域で取れる。1周で複数ドロップすることも。

特に北方海域の3-3は1期では一番のホットスポットとなっていた。さんまだけに

 

役立つ装備

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秋刀魚がドロップするマス自体は決まっているが、ドロップ率を上げる装備がいくつか存在する。

・アクティブソナー(三式水中探信儀、ASDICソナー)

爆雷投射器(九四式爆雷投射器、三式爆雷投射器)

探照灯(探照灯、96式150cm探照灯)

・見張員(熟練見張員)

・航空機材(瑞雲、二式大艇、Swordfishなど)

などなど。

ただし爆雷枯渇(後述)を早める原因にもなるので注意が必要。またソナーに関しては九三式水中聴音機、四式水中聴音機、零式水中聴音機パッシブソナーなので効果はない。

 

注意点(枯渇)

 

秋刀魚漁では「同じ海域で取りすぎると漁場が疲弊して取りづらくなる」という枯渇状態になる。枯渇状態になると通常より格段に秋刀魚が取りづらくなる。漁場も赤疲労になるということ

解決法は「時間経過(1日ほど待つ)」「他の海域を回る」の2つ。

効率良く秋刀魚を取るには鎮守府海域⇒北方海域⇒中部海域とサイクルしながら周回すると枯渇しにくくなる。ただしどうしても一日では限界があるので注意。

 

最後に、今年は秋刀魚が不漁とのアナウンスもあるため、例年と同じ漁場・確率とは限らない。現に去年は秋刀魚が取れる海域が数日間だけ拡大したりしている。

ただ、秋刀魚・鰯イベと言ってるのでこれまでの秋刀魚イベに対するノウハウはある程度は活かせるはず。

 

続いては、今年の主役(?)であるについて、いよいよ艦これと関係なくなってきたけども、役に立てそうな所をかいつまんでいこうと思う。

 

鰯について

鰯とは魚へんに弱いと書いて「いわし」と読む。弱い魚ではないのです!

油が乗る時期は8月~10月と秋刀魚と同じ秋。

 

生息地

 

イワシは外洋では無く沿岸性の魚で生息場所は浅い海域です。マイワシは日本では4つの生息群が確認されていて、太平洋群(関東~紀伊半島)四国群(瀬戸内海~四国沿岸)九州群(九州西岸~山陰沿岸)日本海群(東北~北陸沿岸)の4群です。』

 

これを見るに鎮守府海域(1-1〜1-6)は出そう。浅い海域ということで「近海」と付いている南西諸島近海(2-1)とかも候補になるかも?

イワシは回遊魚ということで生息域がとても広く、ウルメイワシに関しては世界中で取れるみたいなので、西方海域や北方海域でも取れる可能性はある。

逆に中部海域は候補から外れるかも。深そうやし

 

捕獲手段

http://www.res-edu.ed.jp/siratuka/sirasyo/tiiki/gyogyou/torikata.htm

イワシはむれになって泳いでいます。まずはじめに、そのむれを魚群探知機で探します。むれを見つけると、を広げむれごとイワシをとります。』

 

魚群探知機ということはソナーが秋刀魚漁と同様に重要となりそう。見張員も効果があるかもしれない。そして「網」

 

可能性としては低いけど、もし網を持ってる艦娘が鍵となるとしたら、限定グラ含めると2人いる。1人は秋刀魚グラの「あきつ丸」出番でありますな!

そしてもう1人は「Fletcher」

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もしかするとこの2人が何かしら関係してくる可能性があるかも?

 

あきつ丸は大型建造で出るからいいとして、Fletcherは今の所2019年春イベ以来ドロップなしなのでどうなることやら。

まあ装備として「網」を実装されたらグラフィック全く関係なくなるけど。

 

大漁旗以外にも装備やネジが美味しいイベントなので、ソナー見張員探照灯を準備しておきましょう。

 

【戦果】まるゆ掘り4-5周回 〜迫撃砲を添えて〜

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まるゆ掘りを兼ねたEO海域4-5『カレー洋リランカ島沖』の周回編成です。

今回はネルソンを使わず、空母3隻を起用することで被害を抑えつつ周回できます。また、初戦の潜水艦マスでの撤退や敗北対策も考慮して、二式12cm迫撃砲改 集中配備を積んだ駆逐艦入りの構成です。

 

編成

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改装航空戦艦1正規空母3航巡1駆逐1

高速+統一のため要補強増設。制空値425

制空値はボスマスでの制空権確保ライン*1を狙うため、出撃時425~430を目安にする。

敵の編成は潜水→通常→ボス(港湾棲姫)の全3戦のため、燃料弾薬ペナルティは一切ない。ただし対潜・対艦・対地をそれぞれ考える必要があるため、装備構成は中々難しい。

 

駆逐

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対潜・対地枠。試験運用も兼ねた今回の主役。

4スロットのタシュケントを採用。4スロットなら軽巡でも可。ただし先制対潜はできるようにしたい。

今回のコンセプトである二式12cm迫撃砲改 集中配備を装備した構成。ソナー+迫撃砲集中配備+WGによって潜水マスとボスマスを対策可能となっている。初戦での撤退および敗北をなくし、ボスである港湾棲姫に対してそれなりに高い対地火力がある。

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生存性能に不安がある場合は、1-5や7-1で1回キラ付けをすれば、初戦の潜水マスで必ずMVPが取れる関係上7〜8周程度キラが保つので回避上昇に期待できる。

 

航巡

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港湾棲姫を倒し損ねた時の切り札。重巡でも問題ないがZaraPolaを使う場合は射程長に注意。大正義三式弾連撃でS勝利を確実にする、周回の影の功労者。

 

改装航空戦艦

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対潜・対艦・対地を一人でこなすこの艦隊のエース枠。

高速+によって3スロットしか使えない関係上、伊勢改二よりも対潜能力を備えている日向改二の方が向いている。

瑞雲を搭載することでソフトスキンである港湾棲姫に対して1.2倍の補正がかかるため対地火力としては十分。弾着観測射撃も可能なのでフラル改含め昼夜問わず対処可能。制空値がかなりギリギリのため、瑞雲改二(六三四空/熟練)の制空力も馬鹿にならない。

 

正規空母
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今回は周回編成なので燃費を意識した選定になっている。今月は雲龍型姉妹と赤城改二を使用。

雲龍型は4スロ目が3機しか載らないため、3スロしか使えなくても比較的影響が少ない。そういった意味では二航戦も優秀。

赤城改二は言うまでもなくスロット数とバランスの良い搭載数が優秀。改二戊だと1・2スロ目の16機が若干心配。

ただ、ここは夜間空母を上手く運用できる海域*2でもある。その場合は旗艦にして中破を防ぐと安定しやすい。

艦爆に関しては対地艦爆を1隻か2隻持たせると昼Sも狙うことができる。試製南山星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機)あたりがおススメ。

ボーキ節約を考えるなら彗星(江草隊)もアリ。

 

この周回編成の特徴と欠点

 

この編成での特徴は3つ。

1.燃料と弾薬の消費が軽い。

戦艦空母を合わせて4隻使っている割には1周の燃料弾薬は150~200程度と比較的軽い。雲龍型を使ってるというのもあるが、ボスマスで昼Sが取れると弾薬消費はさらに減る。

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2.周回速度が早い。

道中2戦しかないため、1周4〜5分で周回できる。しかもそのうち片方は対潜なので戦闘時間はかなり短い。

また空母を3隻使用しているので、開幕航空戦が刺されば砲撃戦の短縮にも繋がるし、ボスマスでの昼戦S勝利も狙える。

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3.まるゆが狙える。

まるゆがドロップする数少ない海域。確率も2%弱と現実的なライン。まるゆの他には三隈や朝霜清霜などのレア駆逐も入手できる。

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欠点は2つ。

1.難易度は高め。

EO海域というのもあって、要求される装備(缶・タービン)や増設の必要性、敵の編成など色々と難易度が高い。ここをメインにガッツリ戦果を稼ぐというよりも、まるゆを掘るついでに戦果も稼げるといったスタンスの方が精神的に良い。

 

2.ボーキ消費は重い。

空母を多く使う宿命でもあるが、2戦目のツ級次第でボーキ消費はかなりブレる。軽い時は100程度で済むが、運が悪いと200を超えてくる。

7-1や5-4と併用してボーキ消費を緩和しながら戦果を稼ぐ必要がある。

 

4-5はネルソンを使った周回もあるが、今回は敢えて使っていないので、上のネルソン入り5-4周回と併用が可能。

 

感想

戦艦から駆逐までどの艦種も活躍できて中々楽しい周回になった。

特に今回の編成の軸となったタシュケントは思った以上にWG+迫撃砲集中配備の対地火力が高く、昼戦の単発ダメージが熊野より高いこともしばしば。

後はまるゆさえ沢山入手できれば言うことなしといった所。

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

*1:ボスマスの制空値は138のため、制空権確保には414以上必要

*2:まるゆ掘りも兼ねてボスマスでS勝利を狙うため、港湾棲姫にもダメージが期待できる夜間航空攻撃は非常に役立つ

【装備考察】二式12cm迫撃砲改 集中配備の可能性

 

最近実装された対潜と対地を兼ねる装備「二式12cm迫撃砲改」と「二式12cm迫撃砲改 集中配備」について、今回は特に上位装備の「二式12cm迫撃砲改 集中配備」(長いので以降は迫撃砲集中配備と省略)に関して考えていきます。

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性能と入手手段

対潜+7 回避+1 装甲-1

2019年10月時点では二式12cm迫撃砲改を改修更新することでのみ入手できる。

ただ、改修更新するためには同装備を3つ必要となるので注意。*1

長所

対潜と対地、両方の対策が取れる。

対潜値+7に加えて対地効果として×1.2+60の補正が入る。*2

短所

装備カテゴリーはあくまで爆雷なのでソナーではないため、この装備だけでは先制対潜はできない。また、対潜値も高くはないため、ソナーがないとこれ単品ではフラグシップ級の対処は難しい。

また、対地効果についてはWG対地噴進砲には及ばないので、器用貧乏になりがち。

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※参考(注:2019年10月時点のデータです)

ソフトスキンに対する補正は

迫撃砲集中配備:一積みで×1.2+60   二積みで×1.56+110

WG                   :一積みで×1.3+75   二積みで×1.82+110

対地噴進砲  :一積みで×1.25+55 二積みで×1.875+115

 

上のように対地補正だけでは本職の装備には敵わないため、この装備を活かすことを考えると、対潜対地の両方を対策できるような構成にしたい。そう考えた際に個人的な理想系の一つとしては

自動先制対潜を備えた艦娘

迫撃砲集中配備+対地噴進砲(WG)+主砲*2

という下の画像のような装備構成が考えられる。*3

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この装備構成だとそこそこの対潜能力を備えた先制対潜対地連撃を備えているので非常に使いやすいのだが、4スロットと自動先制対潜を兼ね備えた艦娘が2019年10月時点ではいない。

そのため現状の妥協案として、夜戦対地連撃に拘らないで、対潜寄りの対地構成と対地寄りの対潜構成を考える。

A.迫撃砲集中配備+対地噴進砲(WG)+ソナー

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これは対潜を重視した構成。対潜値が高い駆逐軽巡なら誰でも組むことができる。4-5にいる港湾棲姫(最終形態前)に対して夜戦で3桁ダメージが期待できる程度の対地火力はある。

 

B.迫撃砲集中配備+ {対地噴進砲(WG)・大発戦車・内火艇から2種}

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こちらは自動先制対潜が可能な艦に対地装備を載せる形。ソナーを載せなくても先制対潜が可能なので、対地装備を追加で2つ載せている。1つ目の装備構成に比べて対地火力はさらに上昇しているが、対潜能力はかなり落ちる。

 

C.迫撃砲集中配備+ ソナー+{主砲(副砲)*2or対地噴進砲(WG)*2}

やはりこの装備を十二分に活かすためにより多くのスロットが欲しいところなので、4スロットの駆逐軽巡に載せて使うことを考えると下の画像のような装備構成に。

現状候補としては駆逐艦タシュケント軽巡夕張、Gotland、Galibaldi、Abruzziの4隻。大淀は対潜値の関係で不可。ほかの5隻も相当の練度又は対潜改修が必要。

対潜に2スロット使って、余った2スロは夜戦連撃用の主砲(副砲)か対地噴進砲(WG)を2つ積む。

対地火力が控えめだが命中安定の夜戦連撃を取るか、命中不安だが高火力の一発を取るかの2択。

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今後の展望

上記の3つの編成例は今考えられる中での実用性を重視しているが、どれも不足感があるため、正直いえば増設込みで疑似5スロットが欲しい。*4

一応大淀は増設副砲込みで疑似5スロットなのだが、肝心の対潜値が絶望的に低いため、2スロでは到底先制対潜はできない。むしろそのため大淀は完全対地特化にできるというのもある。

 

今後可能性としてありそうなのが阿賀野型改二が4スロットになった時。

現時点で増設に8cm高角砲を積めるため、疑似5スロが可能。4スロットとなった場合は主砲+WG+ソナー+迫撃砲集中配備+増設副砲という構成で、「対潜・対地にそれぞれ2スロット分使いつつ夜戦で連撃が可能」という完全体になることができる。阿賀野型は対潜値も高いため2スロでの先制対潜も十分可能のため、この形が一番現実的かと思っている。直近ならば矢矧改二に期待。

後はGotlandの改二も可能性としてはありそう。現状で4スロのため、自動先制対潜や増設副砲が来るとこちらも完全体となりうる。

 

対潜と対地はここ最近さらに重要性が増してきているため、今後も有効的に使えるように工夫していきたい。

 

 

それでは今回はこの辺で。

 

*1:更新元として1つ、更新時の要求装備として2つ必要

*2:ソフトスキン相手に一積みで×1.2+60、二積みで×1.56+110。ただし2019年10月時点の情報なので更新される可能性あり。

*3:あくまで装備例。Gotlandは自動先制対潜はできません。改二でできるようになればいいね

*4:補強増設に副砲が載る4スロットの艦娘は、補強増設に副砲を載せることで、夜戦での連撃を考えた際に主砲と増設副砲を載せても3スロットの空きができ、擬似的な5スロット運用が可能になる。

最も重要度の高い装備とは

 

今の艦これで最も重要度の高い装備、言ってしまえば「持っているかいないかで大きく差が出るであろう装備」は何かと聞かれたら、自分は『水上戦闘機(水戦)』と答える。

イベント時、通常海域に関わらずこの装備の影響力は非常に大きい。

 

水上戦闘機(水戦)とは

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2016年2月に実装された装備カテゴリーであり、紫雲や水上観測機などの『水上偵察機』や試製晴嵐・瑞雲などの『水上爆撃機』とは異なる。

いわば水上機版の艦戦」であり、制空力を上げることに特化した装備。これを載せても弾着観測射撃はできないし、瑞雲のように航空戦でダメージを与えることもできない。

装備自体の対空値は非常に低いものの、艦載機熟練度ボーナスによる対空値の上昇が25と艦戦と同値のため、航巡などの小さなスロットに載せても制空値の恩恵は比較的大きいものとなる。

 

水上戦闘機一覧

現時点(2019年9月時点)ではそこまで種類は多くない。

イタリア系統のRo.44水上戦闘機とその上位版Ro.44水上戦闘機bis、国産だと二式水戦二式水戦改(熟練)強風改。この合計5つのみ。

機種名

対空 対潜 索敵 命中 回避
Ro.44水上戦闘機 2 1 2 1 2
Ro.44水上戦闘機bis 3 1 3 2 2
二式水戦 3 1 1 1 2
二式水戦改(熟練) 5 1 1 1 2
強風改 5 0 1 0 3

 

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ちなみに全種類改修が可能。

主な入手手段

入手手段は結構限られている。初期装備として水上戦闘機を所持している艦娘はなんとPolaZara dueしかいない。

基本的には水上偵察機からの改修更新によって入手できる。二式水戦零式水上偵察機からの更新Ro.44水上戦闘機Ro.43水偵からの更新でそれぞれ作成できる。

< 改修更新 >

零式水上偵察機二式水戦改⇒強風改

Ro.43水偵⇒Ro.44水上戦闘機⇒Ro.44水上戦闘機bis

後は任務によって入手可能なものもあるが*1、一部は選択報酬となっているので注意。

装備可能な艦

〇航空戦艦・航空巡洋艦水上機母艦潜水空母・補給艦・潜水母艦

〇改造後のイタリア戦艦(Italia・Roma改)、イタリア重巡(Zara改/due・Pola改)

〇改造後の長門型(長門改/改二・陸奥改/改二)

〇改造後の大和型(大和改・武蔵改/改二) 

〇一部の軽巡(由良改二・多摩改二)

 

水上戦闘機の利点

主な利点は3つ。

1.対空砲火で撃墜されない。

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水上戦闘機は瑞雲や試製晴嵐とは異なり敵の対空砲火によって撃墜・全滅することはない。水上爆撃機も制空を稼ぐことはできるものの、場合によっては全滅することもあり、撃墜によって制空値が下がるため安定して稼ぐことができない。水上戦闘機は全滅することもなく安定して制空を稼ぐことができる。

2.空母がいなくても制空を取れる。

イベントによっては「空母は使用不可」という海域があったり、ルート固定する際に「空母は1隻まで」といった空母の使用制限がある場合に、空母以外で制空値を稼ぐことができる。

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意外と重要となってくるのが潜水空母にも載せられるということ。直近の2019年夏イベントでもE3で潜水艦を複数使用するルートがあり、その際に潜水空母に水上戦闘機を載せて制空補助を行うことができた。

 

3.空母の代わりに制空を任せられる。

空母が使用できる海域でも、水上戦闘機を載せることで空母に載せる艦戦の数を抑えることができる。これによって空母に1つでも多く艦攻や艦爆を載せることが可能になる。

下は3-4での周回例(軽空母2正規空母2水母1軽巡1)

空母に艦戦を載せておらず、水母や軽巡に水上戦闘機を載せることで制空値を確保している(制空値202)。

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下2つの利点から分かるように、これまで空母でしか取れなかった制空権を水上戦闘機が載る艦に任せることができるようになったことで、空母の火力を向上させることができるようになっている。

この背景には艦載機熟練度戦爆連合の2つのシステムによって空母に非常に強力な火力を期待できるようになったというのがある。

要するに空母に求められる役割として、制空を取ること以上に航空戦・砲撃戦で敵をバッタバッタと薙ぎ倒すことが今の艦これで求められているということである。

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戦艦は別として重巡・航巡・軽巡の弾着観測射撃による連撃は安定したダメージが期待できるものの、装甲や耐久の高い敵の姫級フラグシップを一撃で倒せるほどの火力は期待し辛い。その反面空母は艦載機熟練度や戦爆連合によるクリティカルダメージが大きく、艦爆艦攻を多く載せるほど大ダメージを与えられる期待値が高い。そのため、空母を起用する際に水上戦闘機が載る航巡や軽巡に水上戦闘機をガン積みし、空母には艦攻艦爆をできる限り多く載せるといった戦法が取られることがある。

そういった戦術の幅を広げる意味でも水上戦闘機は有効である。

 

また水上戦闘機は、載せる艦のスロットの搭載数が少ない関係上、艦載機熟練度ボーナスが制空値のメインとなることが多いため、質より数が問われる装備である。もちろん強風改や二式水戦改(熟練)など対空が高い水戦を起用する方が良いのは間違いないが、

例えばPola改に水上戦闘機を載せる場合、一番性能が高い装備(強風改☆10)と一番性能が低い装備(Ro.44水上戦闘機)の制空値を比較すると*2

強風改☆10を載せた場合、制空値は35

Ro.44水上戦闘機を載せた場合、制空値は27

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艦載機熟練度ボーナスは25なので、各スロットの制空値の半分以上は艦載機熟練度ボーナスの数値となる。

このように艦載機熟練度ボーナスの影響力が非常に大きくなるため、大体の場合は性能の高い水上戦闘機1つよりも性能の低い水上戦闘機2つの方が制空値は高くなる。

水上戦闘機はなによりもまずは数が必要となる装備である。数を揃えた上で改修して強くするのが効率的に思う。

基本的には改修更新で作る必要があるが、できる限り低コストで作りたいなら零式水上偵察機二式水戦改よりもRo.43水偵⇒Ro.44水上戦闘機の方がネジも消費装備も軽く済む。Ro.43水偵自体はイタリア艦(Libeccio、Zaraなど)を旗艦にして開発することができる。*3

個人的に目安となる数は航巡にフルで載せるために4機、より高難易度でのイベント攻略を目指すなら8機欲しい。

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ちなみに自分は現在10機所持(Ro.44水上戦闘機*3、Ro.44水上戦闘機bis*1、二式水戦改*2、二式水戦改(熟練)*2、強風改*2)。

潜水空母に載せる機会も増えてきたのでもう2機Ro.44水上戦闘機作ってもいいかなと最近考え中。

 

まとめ

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改で水上戦闘機を持ってくるPolaは偉い子。

 

だから2019年夏イベントのE2-2でPolaを掘る人がいる。

 

*1:二式水戦改(熟練)は工廠任務にて更新可(二機限定)、強風改は鈴谷改二に関する出撃任務でも入手可能

*2:強風改☆10で対空+7相当、一方Ro.44水上戦闘機は対空+2

*3:Ro.43水偵の開発レシピは10/10/10/20や10/30/10/31などがある

【雑談】艦戦について

 

皆さんは艦これの装備で拘りを持っている装備などはあるでしょうか。

自分は装備カテゴリの中で一番「艦戦」が好きなので、改修や報酬では優先して取るようにしています。

 

今回はそんな艦戦に関してのんびり語っていこうかと思います。

 

好きな艦戦

 

艦戦は国産・海外産含めると、この6年半でかなりの数が実装されており、艦攻や艦爆と比べても種類が多い。*1

そんな中で、自分が好きな艦戦は紫電改四」と「Re.2005 改」

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ちなみにどちらも現在入手不可。性能は中の上

 

紫電改四はやや丸いフォルムと色合いが好き。妖精の決め顔も好き。

Re.2005 改はまずサジタリオって名前が格好いい。細長い独特なフォルムも良い。なんか弓感もある。

戦爆連合カットインで格好いいと思うのはリファインされた元烈風改こと烈風一一型。黄色の2本の線がオシャレ。

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烈風改という特別な存在

 

烈風と名のつく艦戦は非常に多く、開発可能で性能も高いことから使わなかった人は殆どいないであろう艦戦である。

艦載機熟練度がなかった時代、もっと言うと弾着観測射撃が実装されてから暫くは空母は制空を取るために烈風4積みということが多く、「艦戦箱」「烈風箱」と呼ばれていたりした。

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特に烈風改は対空12という破格の性能で、2014年春イベントで実装されてから大車輪の活躍を見せた、いわば特別な艦戦といえる。

 

最近では他に優秀な艦戦が増えてきたことに加えて、局地戦闘機としての烈風改実装のために名前自体が変更されて、烈風一一型となってしまった。

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それでも当鎮守府では第一線で頑張ってくれている。

 

なぜなら彼もまた特別な存在だからである。

 

コスパのいい艦戦

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開発可能な紫電改試製烈風 後期型はもちろんのこと、零式艦戦21型(熟練)零式艦戦52型(熟練)は量産かつ改修できる艦戦の中では高水準かつコスパのいい艦戦。

零式艦戦32型(熟練)も悪くはないが、21型(熟練)には戦闘行動半径で、52型(熟練)には対空値で劣るのであまり目立たない。

 

名称 対空 命中 回避 索敵 戦闘行動半径
零式艦戦21型(熟練) 8 2 2 1 7
零式艦戦32型(熟練) 8 1 4 0 5
零式艦戦52型(熟練) 9 1 2 1 6

 

逆にコスパが悪い(というよりコストが非常にかかる)艦戦はF6F-5。ネジも紫電改二も吹っ飛ぶ。

 

対空11の壁

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以前の烈風改に関する記事でも書いたけども、対空11を超える艦戦は今の艦これではかなり貴重。対空12以上の艦戦はそう簡単には作れないし配られない。*2

F6F-5を改修することで対空12艦戦を作れるけども、下の記事のようにネジの必要数が尋常ではない。

そう考えると烈風改二という対空13の艦戦が配られた2019年春イベの報酬がかなり大盤振る舞いだったことが伺える。

 

あると嬉しいステータス

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制空値の他に色々とステータスが付いてるのが最近の艦戦で、個人的にあると嬉しいのが火力と装甲。

火力は空母の砲撃戦計算の使用上、火力が1上がることに砲撃戦火力は1.5上がるのでお得。

装甲についてはもしかするとそんなに重要じゃなくない?って思うかもしれないが、中型・大型バルジの上位装備がそれぞれ装甲+1しかされてないのを見ると、装甲が1上がる艦戦を乗せるだけでバルジがグレードアップされると考えたら強く見える。

ただ他のステータスが駄目というわけではなく、むしろ索敵命中の方が重要な場面も多々ある。

 

夜間艦載機について

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評価がとても難しい夜間艦載機

夜戦ができる空母に載せることで初めて100%の才能を発揮できるものの、肝心の夜間空母が今の所連合艦隊第二艦隊に組み込めないのがもどかしい。

ただし夜戦火力としての爆発力は秘めているので、上級者向けな装備ではある。入手手段含め

 

Fw190 A-5改(熟練)について

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今開催中の2019年夏イベントE3甲・乙作戦で入手できる艦戦であり、火力2 対空11 命中1 回避3と中々優秀なステータスをしている。ここでも対空11の壁

自分としては普段使いにピッタリの艦戦だと思うけども、攻略中の人にとっては、これを貰うために乙にするか、丙で対高高度迎撃用の局戦であるMe163Bを貰うかで悩んでいる人が多いようである。*3

甲だと両方手に入るよ!しかも局戦は強い方

 

最後に

 

 

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明太子食堂震電再実装、お待ちしてます!

 

*1:2019年9月18日時点で艦戦は36種類存在する。ちなみに艦攻・艦爆は共に25種類。

*2:対空12以上の艦戦は震電改、烈風改二、烈風改二戊型(一航戦/熟練)、烈風一一型、零式艦戦53型(岩本隊)の5種類。この内現状入手できるのは零式艦戦53型(岩本隊)のみ。

*3:乙報酬はMe163Bの代わりにFw190 D-9が貰える。ただしFw190 D-9は普通の局戦であり高高度迎撃用の局戦ではない

【19年夏イベ】後段作戦(E3)甲攻略編成

 

現在開催中の2019年夏イベント

欧州方面反撃作戦 発動!「シングル作戦」

の後段作戦の攻略が完了したので、攻略した際の編成や攻略手順を記載していきます。

 

前段作戦については下の記事にまとめています。

 

9月9日時点の攻略編成です。難易度は。現時点で分かっていることだけを記載していますので、それを了承した上で記事をご覧ください。

E3 地中海/マルタ島沖/アンツィオ

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地中海艦隊が付く。通常艦隊・連合艦隊両方とも使用可能。

作戦概要に「敵航空戦力の漸減も戦局打開に有効です」とあるように、基地空襲に対する防空がギミックに絡んでくる。また、海外艦(イギリス・アメリカ・ドイツ・イタリア)に海域全体への特効が存在するため、海外艦は積極的に使用したい。

E3は第一ゲージと第二ゲージに分かれているので、第一ゲージをE3-1、第二ゲージをE3-2と表記する。

E3-1

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第一ゲージは特にギミックはなく、比較的シンプルな対地上戦闘となっている。

編成

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第一:戦艦2軽空母1航巡1重巡1駆逐1

第二:重巡1雷巡1水母1軽巡1駆逐2

制空値395。ボス前で優勢を取るには制空371以上が必要。ボスはこの編成なら確保できる。

砲台小鬼に対しては水戦による補正があるため、イタリア組が基地航空隊と合わせて随伴を倒して満潮が集積地と泊地水鬼を対地装備で締める。削り中は司令部施設を載せてボスまでで退避を使うのも有効。

敵編成

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A(通常)F(潜水)I(空母夏姫)J(ボス)

道中は簡易版2017年夏E7のような構成。ただし戦艦夏姫はいない。ここにはね…

Fマスには東海で対処。ボス前の空母夏姫マスが鬼門。

 

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ボスは泊地水鬼バカンスmode。飛ぶ気ないよね?

元々の泊地水鬼は陸上型だが、バカンスmodeは水上艦。ただし、今回は陸上特効が砲撃戦はおろか雷撃にも載るので…

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こうなる。下の集積地が上のダメージ見て涙目になってるようにも見える

随伴も陸上が多く、PTが第一艦隊にいるので陸上対策とPT対策は必要。また、第二艦隊がフラタ旗艦にフラツ2隻と非常にタフなので、油断すると夜戦で第一艦隊に移行できないこともある。

基地航空隊

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Jマスへの基地半径が8なので、陸攻で固めて2部隊をJマスに派遣、Fマスは東海部隊を派遣する。

 

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第一ゲージを破壊すると上へのルートが追加される。

E3-2

E3-2は3つのギミックがある。簡潔にまとめると、

第一ギミック(ボスマス出現) ~OマスA勝利2回、基地防空優勢2回、E・KマスS勝利各1回~

⇒第二ギミック(スタート位置追加) ~T・UマスA勝利各2回、D・Rマス航空優勢各1回、基地防空優勢1回

⇒第三ギミック(ボス変化) ~EマスS勝利1回、O・JマスA勝利各1回、Hマス航空優勢1回、基地防空優勢1回

ちなみに第一ギミックだけでもクリアは可能。ただし道中が長くなるため洋上補給を使う編成になる。今回は少なくとも第二ギミックを行う前提で書いていく。

第一ギミック(ボスマス出現)

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第一ゲージ破壊後はボスマスがないのでボスマスを出現させる。やることは

OマスA勝利2回、E・KマスS勝利各1回、基地航空優勢2回

OマスのA勝利2回がやや厄介。

編成

Oマス、Kマス編成

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高速統一かつ戦艦+空母≦4隻で最短が通れる(A⇒F⇒G⇒M⇒N⇒O)

OマスはA勝利2回でいいものの、旗艦や随伴に重巡夏姫、集積地、飛行場姫、砲台小鬼が鎮座しているので対地装備を中心に装備するのがいい。

基地航空隊を派遣する場合は、Oマスは半径8なので注意。制空はそこまで高くないので基地は陸攻4で問題ない。

KマスはOマスと同じ編成で到達できる。戦艦夏姫がいるものの、随伴には駆逐艦しかいないので適当にやってもS勝利は取れる。

Eマス編成

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通常艦隊での攻略(A⇒B⇒D⇒E)

随伴に砲台とPTがいるので注意が必要。海外艦の特効+水戦特効で砲台小鬼の対策を取っている。PTはタシュと道中支援と基地航空隊が何とかしてくれる。何とかならない場合は素直に熟練見張員を積みましょう。

敵編成

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Oマス、Eマス共にPTが第二艦隊にいるので、PT対策は必要。

特にEマスはS勝利が必要なので注意。

基地防空ギミック

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3つのギミック全てに関わってくる基地防空優勢ギミックは全てこの構成で。

付け替えるのが面倒な場合は、第一ギミックのラストに基地防空を行って、ルート追加後に第二ギミックの基地防空を行うと手間は若干省ける。基地防空を行う際は潜水艦6隻を出撃させて基地空襲を待つのが良い。

第一ギミックが完了するとKマスの先にあるボスマスへのルートが解放される。

第二ギミック(スタート位置追加)

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ボスマスが出現した後にもう一つのスタートマスと追加ルートを出現させる。条件は

T・UマスA勝利各2回、D・Rマス航空優勢各1回、基地防空優勢1回

基地防空は第一ギミックと同様。Uマスへは水上連合で、Tマスへの潜水艦6隻を含んだ空母連合で向かう。

編成

Tマス編成

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潜水機動連合とでも言っていいのか、潜水艦を6隻以上組み込むとTマスへ向かうことができる。Tマスは基地半径が8なので注意。

潜水空母に水戦を積んで制空を取って空母2隻で開幕航空戦に期待する。制空値は399。道中のGマスがかなり厄介で、フラヌ改フラツが先制対潜をしてくるため、全力道中支援は必須。

 

R・Uマス編成

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Rマスの航空優勢とUマス(ボスマス)の削り及びA勝利2回は同時進行することが可能。水上連合を使用する。

第一艦隊:戦艦2空母1重巡1航巡1水母1

第二艦隊:重巡2雷巡1軽巡1駆逐2

制空値351。Rマスは一番制空が高い編成を除いて優勢が取れる。Uマスは削り編成は制空297以上で優勢が取れる。

第一艦隊は対地装備マシマシの日進を起用。三式弾載せたネルソンでネルソンタッチをボスに打つ。ボスにはPTがいないのでPT対策は不要。

第二艦隊は対地を意識しつつ後半は魚雷カットイン艦を配備。今回はA勝利を狙うために摩耶プリンツに対地装備を載せているが、ラストはボスに特化するため対地装備から変更している。

 

削り時の摩耶の装備は下の記事で試したいと言っていた対地対空対艦三点セット装備。削りに使う分には結構よかった。電探によるルート制御がないのも追い風。

Dマス編成

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通常艦隊を組めば基本的にDマスに向かうことができる。Dマスの航空優勢306以上あればいい。上の編成は制空442

敵編成

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一番制空が高いのはRマスなので、Rマスで優勢取れるようにすれば全マスで優勢が取れる。*1

 

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これによって上のスタートマスQ⇒Pルートが追加。

機動連合でスタートする場合に上からのスタートになる。道中の通常戦闘マスが空襲マスになるため、ボスマスでの弾薬ペナがなくなる。

第三ギミック(ボス変化)

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ラストダンス時のボスの見た目が変化してボスマスが弱体化する。条件は

EマスS勝利1回、O・JマスA勝利各1回、Hマス航空優勢1回、基地防空優勢1回

こちらをラストダンスに入った後に行うこと。ボスの形態は

アンツィオ沖棲姫(削り)⇒アンツィオ沖棲姫-壊(紫目)⇒アンツィオ沖棲姫-壊(橙目)

の順に変化する。

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第三ギミックを行うことでアンツィオ沖棲姫-壊の紫目から橙目に変化し、ボスマス全体にダメージが通りやすくなる。

編成

Hマス編成

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戦艦+空母を5隻以上にすることでG⇒Hに逸れる。Hマスは最大でも制空値247なので、出撃時380以上の制空値があれば優勢が取れる。

 

Jマス編成

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通常艦隊編成。

ボス前の空母夏姫マスの制空値が247なので、制空値380程度あれば優勢が取れる。A勝利でいいのでPT対策は切ってもいい。

敵編成

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第三ギミックは母港帰投時に音が鳴らず、代わりに全ギミック完了時のリザルト画面にてボイスが流れる。……ナマイキッ!

ゲージ破壊編成

スタート地点ギミック解除後は機動部隊での攻略を行う。

ラストダンスも機動部隊で攻略。

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第一艦隊:戦艦1空母2重巡1航巡1水母1

第二艦隊:戦艦1重巡1雷巡1軽巡1駆逐2

制空値389。機動連合は第二艦隊から砲撃戦が始まるため、高速戦艦を入れて道中の安定を図っている。ボスに関してもE3は総じて敵連合の第二艦隊がタフなので、フラタフラツを倒せる高速戦艦を採用した形になる。

第一艦隊は対地を意識した構成に。三式弾を中心に水母には対地装備マシマシで。ネルソンタッチで対地艦を巻き込んで敵の随伴を殲滅する。

第二艦隊は対地装備を捨ててボス対策に集中。魚雷カットイン艦3隻に雷巡入れて、随伴の陸上艦は第一艦隊が倒してくれるように祈る。PTがいない分、敵の第二艦隊の火力装甲が高いので昼砲撃火力もある程度欲しい。ただ今回は道中の潜水マス対策として軽巡と駆逐に対潜装備を載せている。

基地航空隊

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Uマスは基地半径が7マスなので陸戦を持っていける。ただ削りとラストで制空値が大きく変わる*2ので、制空値が大きく下がるラストは陸攻4編成を2部隊集中するのも十分選択肢に入る。

道中の潜水マス対策に東海1部隊はFマスに送る。

敵編成

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D(空襲)F(潜水)G(通常)M(能動)L(気のせい)K(戦艦夏姫)R(空襲)U(BOSS)

道中は空襲2回潜水1回通常2回

ラストダンスに入った場合、道中のFマスがナナメ固定に、Kマスは戦艦夏姫が分裂する。ボスの編成はラストダンスでそこまで大きく変更はない。上3隻がそれぞれ壊になり第二艦隊のフラワフラツに。フラワがフラツに変わるって聞くとそこまで変わってないように聞こえるけど神威が神通に変わると聞くとだいぶ変わって見える。

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最後はみんなで削ってJervisがフィニッシュ。

今回は相手の第二艦隊が強固でよく残ってくるので、Bismarckを筆頭に高速戦艦を第二艦隊に入れたのは正解だったと思う。ツ級や砲台は多いものの、敵の制空値は低いので機動部隊も採用しやすい。

とにかく陸上型が多い海域なので、三式弾の他にWG等のロケランが載る航巡、大発系統を載せられる駆逐軽巡水母を第一艦隊で起用するのを推奨。駆逐艦は一部の朝潮型改二や白露型改二、水母なら日進やコマンダンテスト、軽巡は多摩改二、鬼怒改二などが選択肢に入る。

とはいえ最終ボスは水上艦なので魚雷カットインも必要。そこのバランスを考えるのが一番難しいところ。

おまけ

E3甲では局地戦闘機2種、艦上戦闘機1種が手に入る。

秋水は限定。Fw190 A-5改(熟練)、Fw190 D-9は以上。

 

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Fw190 A-5(熟練)は火力2 対空11と中々の性能。秋水は敵の銀だこに有効らしい。Fw190 D-9は防空値21と全局戦の中で三番目に高い。

E3クリアでJervisと同じJ級駆逐艦Janusが入手できるが、

 

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 姉妹で来た。まあそういうこともあるよね

 

*1:敵制空値は最大でDマス204、Rマス238、Uマス198

*2:削りは制空値198、ラストは制空値68