つみきブロック

主に艦これに関する記事になります。

【雑談】令和爆戦ヒストリア 『零戦62型(爆戦/岩井隊)』

令和爆戦ヒストリア

今夜は零戦62型(爆戦/岩井隊)をご紹介します。

歴史秘◯ヒストリア的な感じでご覧ください。

 

 

零戦62型(爆戦/岩井隊)とは

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2015年10月に実装。瑞鶴改二に関する任務で機種転換によって入手できる。

装備カテゴリーは艦爆だが、対空が高い代わりに爆装が低い、いわゆる「爆戦」の1つ。

改修が可能でMAXまで改修すると対空値+9.5相当まで上がる。

以後は岩井爆戦と記載。

性能について

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爆装+4 対空+7(改修MAXで+9.5) 対潜+3 命中+1 回避+2 索敵+1

性能に関して詳しくはwiki参照。

簡潔に3行でまとめると

艦爆の中で最高の対空値を持つ(改修込み)

・艦戦キャリアを回避しつつ、制空を稼ぎながら砲撃戦に参加できる

・装備自体の爆装値はおまけ程度。

入手する際の注意点

この装備を手に入れるには零戦52型丙(付岩井小隊)からの機種転換任務を達成する必要がある。

この任務によって零戦52型丙(付岩井小隊)から岩井爆戦への機種転換が行われるのだが、岩井爆戦から再度戻すことはできないので注意。

 

この装備は爆戦という装備の性質も相まって、時代によって評価が大きく変わった装備でもある。

評価の流れは大体以下の感じ。(岩井爆戦の実装前は零戦62型(爆戦)の評価になる)

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手抜きグラフ

爆戦の評価(~2015年10月)

岩井爆戦の実装以前の爆戦は零戦62型(爆戦)しかなかったものの、それなりに使用されていた。

ちなみに初爆戦となる零戦62型(爆戦)の実装は2014年2月。

弾着観測射撃導入(2014年春〜)

2014年春から導入された弾着観測射撃による影響は大きく、空母ではなく戦艦で殴る時代が到来。

空母は火力よりも制空優先で起用され、爆戦を積んで攻撃できればそれで十分とされていた。

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今では考えられないかもしれないが、艦戦3爆戦1という載せ方が主流だった時代があった。

しかし岩井爆戦が実装される直前の2015年夏、艦載機全般に大きな影響を及ぼすアップデートが。

艦載機熟練度システム(2015年夏〜)

艦載機に熟練度が実装され、艦戦には対空が、艦爆艦攻にはクリティカル時の火力がそれぞれボーナスが付くように。

ここで爆戦にとって問題となったのは熟練度の対空ボーナス

熟練度対空ボーナス
艦戦 +25
艦攻 +3
艦爆(爆戦) +3
水爆 +9
水戦 +25

艦戦は+25上がるのに対し、艦攻艦爆+3のみ。当然爆戦も艦爆カテゴリーなので対空ボーナスは+3しか上がらず、制空値を稼ぐ意味で艦戦と大きく溝を開けられることに。

 

そして2015年10月、零戦62型(爆戦/岩井隊)が実装。

実装直後(2015年10月~2017年9月)

零戦62型の完全上位互換として実装されるも、実装直後からしばらくは冬の時代が続く。

 

艦載機熟練度の制空ボーナスの影響で、「制空取るなら艦戦、攻撃させるなら艦攻」といった状況になり、艦爆の居場所が実質なくなってしまっていた。

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さらに追い打ちをかけるように2016年には水上戦闘機が実装。水上戦闘機の熟練度制空ボーナスは+25と艦戦と同数値。(実装当時は+3だったがのちに上方修正)

ただでさえ艦爆の居場所がなくなりつつあった中で、爆戦の取り柄であった制空力の向上といった点ですら役割を奪われる形となった。

 

その後しばらくは艦爆へのテコ入れはなく、制空調整で岩井爆戦を使うことはあるものの、特に目立った優位性がなかったためあくまで趣味装備の領域を出なかった。

 

転換期(2017年9月~)

岩井爆戦含め、艦爆の価値が大きく向上するきっかけとなったのは、2017年9月に実装された『戦爆連合カットイン』システムの導入。

戦爆連合カットインの実装

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戦爆連合カットインは艦爆と艦攻をそれぞれ1スロ以上積むことで発動する空母のカットイン攻撃で、カットインが発動することで砲撃戦の火力・命中が大きく上昇する。

 

実装直後こそ火力が伸びなかったものの、その後上方修正され、艦爆を採用することで明確に砲撃戦の火力が期待できるようになった。

 

高性能艦爆の実装

戦爆連合により艦爆の価値が上がると共に、サラトガ、伊勢などの改二改装に合わせて強力な艦爆が複数実装。

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特にF4U-1D(コルセア)対空7爆装7を持つ非常に優秀な爆戦。

対空を取るなら岩井爆戦、火力を取るならコルセアといった差別化がされた。

 

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2018年には長射程を持つ艦爆である彗星二二型(六三四空)が実装。同熟練版も同時実装され、彗星(江草隊)に迫る爆装値の優秀な艦爆として利用される。

2017年9月以降に実装された艦爆で優秀なものは以下になる。

 

装備名 火力 爆装 対空 対潜 索敵 命中 回避 対地攻撃 射程
彗星二二型(六三四空) 0 11 1 4 0 2 0 ×
彗星二二型(六三四空/熟練) 0 12 2 5 2 3 0 ×
星一二型(六三四空/三号爆弾搭載機) 0 12 3 2 0 1 1  
星一二型(三一号光電管爆弾搭載機) 0 11 0 0 0 5 0 ×  
Ju87C改二(KMX搭載機/熟練) 0 10 0 10 2 3 1
Re.2001 CB改 3 6 4 3 0 1 2 ×  
F4U-1D 1 7 7 1 1 0 1  

 

このように優秀な艦爆の選択肢が増えたことで、岩井爆戦の価値は相対的に減少。

 

空母夜襲カットインの参加

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戦爆連合と同時に実装された空母の夜襲カットインの発動条件に岩井爆戦が絡むことに。

夜戦火力への寄与はほとんどないものの、カットインによる火力補正に関係してくるため夜間空母に採用されるケースがある。

また夜攻(TBM-3D)と合わせた戦爆連合も可能なので、昼夜両方で火力が期待できる。

 

このようなテコ入れがあり岩井爆戦含め艦爆の採用率は上昇。ただし基本的に艦爆の枠は空母1隻につき1枠のため、激戦区となっている。

 

現在(2019年7月)

実装から約4年、岩井爆戦は令和史上最高の立ち位置にいるといっても過言ではないかもしれない。

2019年3月のアップデートによって岩井爆戦は次の2つの優位性を獲得した。

・被撃墜率の低減

・対地攻撃しない

前者は純粋な強化であり、敵からの対空射撃による撃墜率が3割程度緩和されている。

 

 

これによって艦載機が全滅する確率が大きく下がったため、より確実に仕事ができるようになった。

 

また、後者に関しては相対的な強化と言える。

 

一部の艦爆について対地攻撃が行えるようになり、その中で爆戦としての最大のライバルであるF4U-1D(コルセア)対地艦爆に。

 

これまでは対空を取るか爆装を取るかで分かれていたものの、基本的に同じ性質だった両機体が、対地に関しては真逆の性能となり、対地攻撃させるならコルセア、させたくないなら岩井爆戦という使い分けが必要となった。

 

現在岩井爆戦は最も制空を稼げ、対地攻撃を行わず、かつ撃墜されにくい艦爆として複数の優位性を持った艦爆となっている。

 

終わりに

艦載機など空母に関するシステムは、多くが空母の改二と共に変化し、その度に環境が変わってきた印象が強く、その中でも岩井爆戦はその当時の環境によって評価が大きく変動した装備の一つだと思う。

 

岩井爆戦が一時期評価が低かったように、今は使えない装備が、ある日突然必須装備になるかもしれない。

そう考えると、今日もまた捨てられない装備が増えて装備枠が足りなくなってくる。

 

 

結論そこなのか。

 

【戦果】ネルソン入り5-4周回

 

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聞こえなかったか、複縦陣だ!

ネルソンタッチ発動しない時に逆にネルソンに伝えたい。

 

1期では戦果の主戦場だった5-4。

今では7-1や4-4、3-4が中心になっているが、2期でも戦果周回することが可能。

 

ただしドラム缶を積み、空母を中心に編成して上ルートを周回した1期とは異なり、夜戦中心の真ん中ルートを空母抜きで周回することに。(B⇒E⇒H⇒I⇒J⇒M⇒P)

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今回はネルソンを使用した周回編成を紹介。

編成

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戦艦1重巡(航巡)1軽巡1駆逐3

高速統一のためにネルソンは高速化。

水戦を2つ積み、制空値を63以上にする事でボスマスの制空を「拮抗」にする。(ボスマスの制空値93)

ボスマスでネルソンタッチをすることもあるので、火力の高い艦を3番目と5番目に配置。

敵編成

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E(水雷)H(夜戦)J(夜戦)P(ボス)

道中は2戦目が鬼門。ここでネルソンタッチを使うことで撤退率を減らす。

ボスマスは輪形陣で編成が固定のため、ヌ級を枯らせると被害は大きく減る。

戦艦

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今回のメインであるネルソン。

高速化のために缶タービンを載せる。

基本的には1つ目の夜戦マスでネルソンタッチを使用するが、不発した際はボスマスで再度使用するために超長射程の主砲を載せている。

 

重巡(航巡)・軽巡

水戦を2つ積む必要があるため、今回は2種類の編成パターンを紹介

 

A.軽巡重巡(航巡)に1つずつ積む場合

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軽巡に水戦を積めるのは由良改二と多摩改二のみとなっているので、この2隻のどちらかと、水戦が載るザラ級重巡又は航巡を採用し、それぞれに水戦を1つずつ積ませる。

画像は由良改二と熊野改二を採用。

 

B.重巡(航巡)に2つ積む場合

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軽巡は自由に採用。5-4は索敵も重要になってくるため連撃ができる軽巡が良い。

水戦が載るザラ級重巡又は航巡に水戦を2つ積む例。

画像はガリバルディPola改。

 

どちらが良いかというわけではなく、初戦の水雷相手に軽巡重巡(航巡)のどちらで連撃したいかという違いだけ。どうせボスでは連撃できないし

 

駆逐

駆逐は対空昼の砲撃戦を重視。潜水艦はいないので対潜に関しては考える必要はない。

候補としては夕雲型改二・陽炎型改二・朝潮型改二・秋月型が、海外艦ならフレッチャー級タシュケントも優秀。

 

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こんな海外艦6隻編成もアリ。時代は変わった…

長所と短所

5-4周回のメリットは

・1周戦果が2.58と高い

・ボーキを消費しない、1周あたりの燃費が比較的軽い

・艦娘経験値が美味しい

・ウィークリー消化できる

 

1周あたりの戦果は7-1の1.7倍4-4の1.25倍

空母を使わない関係でボーキ消費が0。水戦を1スロあたり3機以下に積むことで、拮抗での撃墜数を0に抑えている。

駆逐3軽巡1を含む軽い編成に加え、真ん中ルートでは1つ目の夜戦マスの後に弾薬60が入るため、弾薬消費も軽くなる。

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今回の編成だと燃料107弾薬164から弾薬60貰えるため実質1周弾薬104で済む。

そして実は艦娘経験値が後半高く、1周できれば1期より高くなる。(240→250→490→540)

7-1と異なり対潜を必要としないため、対潜値が低くても採用しやすい。

道中には補給艦3隻、ボスに補給艦1隻出るためろ号消化も可能。

また、ネルソン自身が非常にスペックの高い戦艦なので、制空を取らなくてもフラルも倒せる火力を持つ。

 

デメリットとしては

・道中の撤退率がやや高い。

・ある程度装備が整ってる必要がある。

・1周あたりの速度は並。

ネルソンタッチが確率発動なのに加え、フラリのカットイン次第で発動しても撤退することがある。

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要はこれ次第

 

撤退原因は殆どが1つ目の夜戦マスになるが、たまに初戦で大破することもある。

撤退率は約2割(19/100)

 

また、5-4周回では制空確保のための水戦が必要。例えばPola改で制空値63以上得るためには対空5の水戦1つに対空3の水戦☆6以上が1つ要る。

ボス前の索敵要求値がそこそこ高く、しっかりと上位の電探や水上偵察機を準備する必要がある。

まとめ

5-4周回はボーキ消費しないこと、対潜を気にせず駆逐軽巡の育成ができることが強み。

3-4や4-4はどうしてもボーキ消費が嵩んでしまうため、ボーキを節約しつつ、7-1以外で戦果を稼ぎたい場合の戦果周回の選択肢としていかがでしょうか。

 

それでは。

 

【雑談】選択報酬における兵装資材と戦闘詳報の価値

 

春イベが終わり、季節は梅雨。

ちょうど日本各地で梅雨入りし、限定グラが映える頃合いになっています。

 

さて、新任務では最近恒例の選択報酬がありますが、ここでふと疑問が。

 

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例えば上の三択。当然1つしか選べないだが、どの選択が一番「お得」なのだろうか。

 

もちろん人によって足りないもの、必要としているものはそれぞれだが、特に新型航空兵装資材新型砲熕兵装資材戦闘詳報艦娘の改装装備改修に必要となる重要なアイテム。

そこで今回は上に挙げた3種類のアイテムがどういった選択報酬の中にあるのか、という観点からそのアイテムのレート(価値)を考え、どんな選択肢の時に選べばいいのかを考えてみようと思う。

対象となる選択報酬は2019年6月25日実装分まで。

 

新型航空兵装資材

サラトガに関する任務を中心に、選択肢に入手難易度が高い装備が並ぶことが多い(TBF、オ号観測機改など)。

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カタパルトと新型航空兵装資材3つの選択肢などもあるが、よほどのことがない限りカタパルトの方を推奨。

開発資材との2択から選択できるクォータリー任務が2つもある。開発資材が不足している人以外なら新型航空兵装資材を選択したい。

(例:主力艦上戦闘機の更新)

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改装に必要となる数は日向改二(1つ)赤城改二(2つ)の計3つと少ない。

その代わりに工廠任務での艦載機や陸上機の入手・更新に計9つ必要となる。

新型砲熕兵装資材

任務で選べる数は一番多い。選択報酬ではなく確実に入手できる任務が1つある。

選択肢に勲章や戦闘詳報が並ぶことが多い。

勲章・戦闘詳報・新型砲熕兵装資材の3択になることもあるが、同じ3択でも新型砲熕兵装資材が2つ手に入る任務があるので、その選択肢では新型砲熕兵装資材を取るのがお得。

(任務名:重改装高速戦艦「金剛改二丙」、南方突入!)

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電探などの開発できる装備との選択になることもあるが、その際は手持ちの装備と要相談。

試製46cm連装砲のように、ランカー報酬以外では単発任務でしか入手できない装備との選択報酬で出てくる場合もある。未所持なら図鑑を埋める目的も兼ねて装備を選ぶ方がいい。

改二改装に必要な数は武蔵改二(3つ)金剛改二丙(2つ)の計5つと比較的少ないため、主砲の装備更新に興味ない場合は勲章や戦闘詳報を選ぶのもアリ。

鋼材に余裕があるなら3ヶ月に1回のクォータリー任務で鋼材18,000と交換で入手できる。

また同じくクォータリー任務の

精鋭「三一駆」、鉄底海域に突入せよ!

は選択報酬がプレゼント箱なので兵装資材を選びやすい。

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戦闘詳報

改二改装の際に必要となる艦がなんと12隻もいる。一部の強力な装備(噴進砲改二)への更新にも必要となってくるので、できる限り優先したい。

オススメは開発資材や特注家具職人との選択になる場合に戦闘詳報を選ぶこと。

現時点で入手手段が他にない61cm四連装(酸素)魚雷後期型との選択肢では装備の方を選びたい。

(任務名:精強「十七駆」、北へ、南へ!)

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上2種類の兵装資材と違い、1つの任務で戦闘詳報が2つ以上貰える任務が現時点で存在しない。

貰える任務自体もそこまで数が多いわけではないため、同数の選択肢なら兵装資材より戦闘詳報を優先したい。

 

戦闘詳報が貰えるクォータリーは

精鋭「三一駆」、鉄底海域に突入せよ!

の1つのみ。この任務有能やな

他の選択肢が比較的入手しやすい電探なので、よほどのことがない限り戦闘詳報を選ぶのが吉。

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まとめ

 

個人的な優先順位は

装備(入手難易度が高いもの)>勲章(改装設計図不足なら)≧戦闘詳報>新型砲熕兵装資材≧新型航空兵装資材=勲章(改修資材4つ)

 

多くの選択報酬において各アイテムのレートは

新型航空兵装資材1=新型砲熕兵装資材1=戦闘詳報1=勲章1

になっている。下のような選択肢になることは結構多い。

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ただ、使用用途によって要求数は大きく変わり、

艦娘の改装なら戦闘詳報

装備改修なら新型砲熕兵装資材

工廠任務には新型航空兵装資材

がそれぞれ要求数が多くなっている。艦娘の改装のことを考えると、戦闘詳報は兵装資材2つ分くらいの価値がある。


兵装資材については装備の強化や更新で使われることの方が多いため、勲章が選択肢にある場合、改装設計図のために勲章を選ぶのも悪くない。

ただ複数もらえる場合は兵装資材を優先した方がお得。

 

戦闘詳報は現時点で既に10個以上改二改装に必要のため優先度が高い。ただし、改装設計図はそれ以上に大事なので、勲章不足の人は勲章でもいい。

 

優先度が低いとはいえ、兵装資材は装備を強化するために一定数確保したいものの、案外供給過多になりやすい。

理由としては兵装資材を使う前に開発資材や改修資材、弾薬鋼材などの資源が大量に必要となるため、使いたくてもそこまで数を使えない。大口径主砲は改修が大変

特に新型砲熕兵装資材は大口径主砲の更新をしないのであれば艦娘改装分である5つ準備しておけば十分足りる。

 

最後に。

兵装資材や戦闘詳報は各種任務で貰えるものの、恒常的な獲得手段としては勲章に比べるとまだまだ少ないため、ついつい選択しがちになる。

ただ、選択報酬の中には、とんでもない選択を迫ってくることがある。

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上の場合、いくら戦闘詳報が貴重とはいえ、他二つがランカー限定装備(片方はこの任務のみでしか入手不可)の場合は装備を選ぶ方がいい。強いかどうかはさておき

 

上の三択で戦闘詳報を選ぶなら、下のような選択肢で戦闘詳報を選んだ方がお得。

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後は選択報酬で後悔しないために、事前に調べておくのも大事。

上3種のアイテムを含め、熟練搭乗員などのアイテムが入手できる任務の一覧は下記のwikiにも載っているので参考までに。

今回はここまで。

 

おまけ(自分の兵装資材と戦闘詳報の数)

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やっぱり戦闘詳報の価値は兵装資材の二倍あると思う。

 

【19年春イベ】今回のMVPと次回に向けて

 

2019年春イベントお疲れ様でした。

俺は新規艦5隻+2隻目のサラトガも手に入って完全勝利S。

 

終了が6月末まで伸びたこともあって、夏のイベントがいつになるのか分からないけれど、今回のイベントのMVPと次回に向けた反省・改善点を挙げていく。

 

今回のMVP

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耐久・対潜・運改修を施したパーフェクト島風がMVP。

運は40ともう少し欲しいけど、最低限魚雷カットインが期待できるところまで上げた最強の駆逐艦

1スロ先制対潜+魚雷カットインを兼ねることができるので、E5では縦横無尽の活躍。

 

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全く良くない状態からまさかの4択スナイプ。これB勝利だからね

675ダメージという超ダメージを叩き出してくれた。

島風は俺が艦これをやるきっかけとなった艦娘でもあるから、こうしてしっかりと活躍してくれると本当に嬉しい。これからもよろしく頼む。

今回は低速戦艦の制限が緩い影響で長門改二と陸奥改二も縦横無尽の活躍をしてくれた。

高速統一縛りになると厳しい二人だが、電探ルート固定やら第二随伴に潜水艦やら、胸熱砲を使ってくれと言わんばかりのE5だったので遠慮なく使用して暴れてもらった。

嫁艦の摩耶もE2(サブ)とE5で活躍した。対空カットインの発動率がやや微妙だった気がするけど、魚雷カットインはさすがの発動率で頼もしかった。

反省点

航巡の使い所を間違えた。

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これが今回の航巡の札状況。

E3に熊野

E4機動に利根と三隈

E4攻略に筑摩と最上

E5に鈴谷

をそれぞれ使用。

 

E4の利根筑摩に関しては、本当は二人とも攻略ルートで使いたかったが先行で攻略していたので仕方ないと思っている。

 

問題はE3に起用した熊野。

本当はE5で使用したかったのだが、陸上型に有効と考えE3に起用。

実際熊野自体は役に立ってはいたけれど、三式弾で十分だったので、重巡で問題なかった。

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増設副砲+主砲+ロケラン2+三式弾の対地装備に夢を見すぎたよね。貴重な増設入り航巡をE3で使う必要はなかったかも。

三式弾をもっと信用すればよかった。あと特効艦。Гангут強かった。

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友軍の金剛が実は装備していた構成でもあるけれど、戦艦に主砲主砲三式弾徹甲弾という装備構成が対地にかなり有効で、実際トドメを刺したのもГангутだった。

三式弾で十分なのか、大発系統も必要か、ロケラン+三式弾まで欲しいレベルなのか。対地の加減が難しい。

幸い俺は対地装備をそこそこ持っているので、もう少し余裕をもって艦隊運用してもいいのかもしれない。4スロ軽巡も増えたので、積極的に軽巡にダブルロケランで殴ってもらうのも選択肢に入れておくようにする。

ちなみに最近対地装備に関して良い記事を見つけたので、下にリンクを貼っておきます。ロケランを持ってない人には特にオススメ。

「全ては三式弾から始まる」ってのは本当に重要。

 

あとどうでもいい豆知識として、第二艦隊には軽巡は1隻しか使えないけれど、実は第一艦隊には6隻起用できることを初めて知った。水上打撃部隊限定だが。軽巡6隻の水上連合ってもはやそれは水雷連合なのでは?

 

改修工廠にて作ってよかった装備、足りなかった装備

今回は大発系統の改修を念のためMAXまで作っておいてよかった。

これまで☆6で止めていたのをMAXにしたので、対地装備に関しては精神的には楽だった。なお航巡の使いどころを間違えた模様。あと眼鏡はよく燃えた

後は噴進砲改二。これはだいぶ前から6つ作っていたけれど、改めてあって良かったと感じる。E2はこれがあるかないかで攻略編成の選択肢が変わってくる。

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これは前回19冬イベでの空襲マスレベリングの様子だが、噴進砲改二で第一艦隊が全員無傷のレベリングも可能。制空を取れば第二艦隊の被害もなくせる。

 

大量の不確定要素がある艦これの中で、装備次第で100%ダメージを0にできる噴進砲改二はとても貴重。

足りなかったのは魚雷。5連装あと2つは準備しよう。3隻分はあるけれど4隻分はちょいと足りてない。

 

掘りも攻略も共に運が良かったイベントだった。

次回はこうはいかないかもしれないので、しっかりと艦隊強化していきたい所存。

 

それではこの辺で。

メンテ後の海風改二楽しみですね。

 

 

【考察】連合艦隊の第二艦隊の最適編成を考える

 

自分がイベント最終海域になるといつも頭を悩ませるのが、

連合艦隊第二艦隊の編成』

 

ルート固定や特効艦を考えると毎回編成は変わるけれども、

「夜戦装備の枠があるかどうか」

探照灯を誰に持たせるか」

「魚雷カットイン艦は何隻使うか」

など悩む所は毎回似ている。

 

なので今回は第二期以降の自分の最終海域編成を参考に、《編成の順番》《編成の艦種》の2点を中心に考えていく。

 

※注意

今回はイベントの最終海域のゲージ破壊編成を想定として考える。

過去の自艦隊の編成もゲージ破壊時に使用したものとなる。

対陸上編成に関しては今回は扱わない。(ラストが陸上ボスとなったのが14春と16春の2件しかないため)

 

過去の編成(第二期以降)

第二期の過去イベント3回の最終編成はこちら

 

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※下記艦隊編成ツールでも閲覧できます。

2018年初秋イベE5 http://bit.ly/2x6XuPs

2019年冬イベE3 http://bit.ly/2FrHbRV

2019年春イベE5 http://bit.ly/2N7RIbc

 

過去3回の最終編成で共通しているのは1番目6番目に魚雷カットイン装備艦を置いていること。

1番目に置くのは旗艦によるカットイン率の向上と、必ず先制で行動できるから。

逆に6番目に置いているのは、敵の数を減らした状態でスナイプを狙うため。

魚雷カットインを採用する数については個人的には3隻か4隻で、18初秋イベは1、2、5、6番目、19冬イベは1、4、6番目、19春イベは1、4、5、6番目に配置。

先に攻めたい場合は1番目と2番目に、後半のスナイプに期待したい場合は4番目以降に置くため、3番目は連撃や対潜などどちらかと言えば補助の役割になることが多い。

 

夜戦装備について

夜戦用の装備としては夜偵探照灯照明弾の3種類あるが、俺の優先順位としては

夜偵照明弾探照灯

最近は電探によるルート固定や対潜の重要性が上がってきているので、夜戦用装備を載せる枠が厳しくなってきている。なので火力が上がる夜偵を優先して、後は魚雷カットインの採用数次第。編成を大きく歪ませない範囲での採用がいい。

下の装備の大淀なら夜戦装備3種を載せながら、大淀自身が夜戦連撃できるので最低限の火力も確保できる。

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探照灯は個人的に優先度低め。確定発動ではないが、デメリットのない照明弾の方が好み。

ただし、戦艦に大型探照灯を載せて攻撃の引き付け役として採用するのは有効。というのも大型探照灯探照灯と比べて吸引力が非常に強く(被弾率+25%)カットイン艦を守れる確率が高いため。

その場合は大型探照灯を載せた艦が大破する確率が非常に高くなり、夜戦火力として期待できない点に注意。

もちろん戦艦に火力を期待するなら載せない方が吉。18初秋イベに使用しているГангутは火力が欲しかったので大型探照灯は載せていない。仮に探照灯載せるなら2~4番目に配備したい。

 

採用する艦種について

連合艦隊の第二艦隊の編成条件は以下になる。

艦これwikiより引用)

艦種 下限 上限 備考
軽巡 1 1 必須 2隻以上は不可、旗艦でなくても可
雷巡、練巡は軽巡の代わりにならない
駆逐 2 5 2隻は必須
重巡・航巡 0 2 混在可能
水母 0 1 軽空母(及び護衛空母)と同時編成可
軽空母 0 1 護衛空母も含む
正規空母 0 編成不可
高速戦艦 0 2 Гангутは低速だがこの枠として扱われる
低速戦艦
(航空戦艦)
0 編成不可(速力を高速+または最速にすると高速戦艦として扱われ、その枠で編成可)
潜水艦 0 3 旗艦不可
その他 0 3 駆逐2、軽巡1必須のため
雷巡、練巡、海防などはこの枠に入る

必須となる軽巡駆逐以外の艦種についてそれぞれ長所と短所がある。

 

軽空母

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長所:クリティカルが出た時の爆発力、制空補助できる。

短所:中破で夜戦不可

 

最近夜戦できるようになった空母陣。正規空母は編成できないため、軽空母での運用が中心となる。

クリティカルが出た時の火力は非常に高く、場合によってはフィニッシャーになる。(レイテの瑞鳳がいい例)

また、連合艦隊同士の場合は航空戦に参加して制空に寄与できる。

ただし、中破すると夜戦に参加できないのが最大の欠点。できれば旗艦にして守りたい。

 

戦艦

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長所:砲撃戦で強力。大型探照灯で随伴の被害を抑える役割を持てる。

短所:夜戦火力はやや控えめ、大型探照灯を載せると夜戦で大破率が非常に高い。

 

夜戦火力を出せるBismarck dreiや金剛改二丙、Iowaがおススメ。

砲撃戦が強いため、道中などで余計な被害が出にくい。

徹甲弾を採用する場合は、夜偵を載せつつ自身も夜戦火力になることもできる。

大型探照灯を採用するメリットでもありデメリットでもあるが、夜戦での吸引率が高いため大破必至。回りを庇える分、どちらかと言えば補助役としての働きとなる。

 

重巡・航巡

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長所:夜戦火力を確保しながら無理なく夜戦装備を載せられる。

短所:運が高い重巡・航巡が少ない。

 

夜戦の華。連撃でもカットインでも良し。航巡なら若干の制空補助も見込める。

4スロットのため夜戦装備を載せるスペースがある。

ただ、カットインさせるには運が高い艦が少ないので、まるゆで補助したい。

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熊野改二、鈴谷改二は増設に副砲が積めるので夜戦装備3セット+連撃装備が可能。

 

雷巡

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長所:連撃最高火力。先制雷撃が強力。

短所:耐久が低い、スロットの余裕はない。

 

夜戦の鬼。連撃でも火力は文句なし。耐久方面だけが心配。

スロットの余裕はないため、主主甲か魚魚甲が選択肢。あと副砲の使い所でもある

 

水上機母艦

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水上機母艦で夜戦に向いてるのは日進。対陸上ならコマンダンテストも。

日進の場合先制雷撃しながら制空補助しつつそれなりの火力の連撃が出せる。

ただし、魚雷カットインはできない。

 

※おまけ

重巡連撃させる場合、一番火力が出る装備は「副砲3魚雷1」。

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命中を意識するなら魚雷を3号砲にしてもいい。副砲3は崩してはダメ。

雷巡に匹敵する夜戦火力が出せたりする。

 

結局最適編成って?

特効やルート制限などを考慮しない俺の最適編成、いわゆる「僕の考えた最強艦隊」はこうなる。

ただし最近のイベントの流行を考えて、水上電探を2つ以上組み込んだ装備になっている。

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軽巡1駆逐2戦艦1重巡1雷巡1

軽空母は選択肢として考えたが、中破で動けないこと、ダメージにムラがありすぎることの2点を考慮して今回は入れていない。

 

魚雷カットイン艦は1番目、5番目、6番目に配置。水上電探は摩耶と金剛が装備。

探照灯と照明弾は能代に、増設副砲で連撃できる構成。

金剛の電探と能代探照灯を入れ替えることも考えたが、金剛の方が夜戦火力が高いため能代探照灯を載せている。魚雷カットイン組をどうしても守りたい場合は、吸引力の高い大型探照灯を金剛に載せて能代に電探を入れる。

摩耶と北上であわよくば先に決めることも狙いつつ、夜戦キャップを超えた霞と島風の魚雷カットイン組を後ろに配置。

 

こんな感じで攻略できればいいな~と考えつつ、イベントの特効やルート制御、電探装備、対潜などなどが絡んで編成は毎回コロコロ変わる。

今回のイベントでは特効艦であるJohnstonを採用し、夜戦装備は採用せず対潜を考慮したが、編成自体は概ね組みたかった構成にできて満足している。

 

逆に18年初秋イベの編成はルート制御や特効艦の関係上欧州艦モリモリで、組みたかった編成とは全く変わっている。

ただ、軸となる装備構成や配置はあまり変わらない。

これが大きく変わってくると大体迷走している。あくまで経験則だが。

あと対陸上の場合はまた違ってくるが、今回は考慮していない。要望とかあったらやるかも

 

 

長くなったけど、今回はこれまで。

 

イベントもクライマックスに突入しているので、堀りも攻略も健闘を祈ってる。

 

【19年春イベ】E5-1 サラトガ山風堀り周回

 

※難易度は甲、クリア後推奨(札制限解除のため)

 

友軍艦隊が出揃い、周りが攻略ラストスパートの中、俺は2隻目のサラトガとまだいない山風掘りのためにE5-1で周回しています。

サラトガ・山風狙いの方の参考になれば幸いです。

ちなみにドロップ率はサラトガ1.8%、山風が2.6%S勝利限定)(6月16日時点)

※参考元(poi)

https://db.kcwiki.org/drop/map/445/4/Q-S.html

編成

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ネルソン入りの水上連合艦隊編成。

第一艦隊:戦艦4空母1水母1

第二艦隊:軽巡1駆逐2雷巡2航巡1

最初の能動分岐は空襲を選択し、そこから上、右に向かう。(D⇒E⇒J3⇒J⇒L⇒Q)

 

掘り周回のため長門陸奥ではなくネルソンタッチを使用することで弾薬消費を節約。

 

第一艦隊

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火力の高い武蔵と長門を3、5番目に配置。制空値は547。

赤城改二はできる限り早く行動してもらうために2番目に配置、制空枠に伊勢改二とコマを起用。

噴進弾幕できる艦に噴進砲改二を装備して空襲対策に。ついでにネルソンは対空カットイン装備。

 

第二艦隊 

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サム:対潜艦その1+魚雷カットイン

ジョンストン:対潜艦その2+対空カットイン

由良改二:先制雷撃その1

熊野改二:夜戦連撃+夜偵

木曾改二:先制雷撃その2

北上改二:先制雷撃その3

 

サム以外は連撃装備で。

先制対潜は2枚で足りる。1枚だと反航戦で少し不安になる。

 

基地航空隊

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出撃2部隊、防空1部隊。

一部隊目は制空153、二部隊目は制空133。これで全て劣勢調整となる。

 

ここの掘りは良い点悪い点がはっきりしている。 

良い点

1. 道中が空襲と通常戦闘1回と短く、1周の消費が軽め。

戦艦4隻使用しても1周が燃料370弾薬470と比較的軽い。

基地航空隊も出撃2部隊なので消費は少なめ。

 

2. 燃料弾薬ペナがないため、ボス戦での被害も軽く、バケツ消費も少ない。

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調子が良いと昼戦で終わることもある。

 

3. クリア後に札制限が解除されるので、全艦娘が使用できる。

俺みたいにE3でネルソンを使っていてもクリア後なら使用できるのは大きい。

 

悪い点

1. ドロップが非確定。S勝利でもドロップなし率は3割。

2. A勝利ではレア艦は出ない。

まるゆや海防艦は期待できないので、完全に目当ての娘のみを狙う形になる。

 

3. ネルソンタッチの発動率と交戦形態に依存。

同航戦以上で一巡目にネルソンタッチが出るとほぼ勝ち。

反航戦だと基地とか夜戦とかが噛み合わないとA勝利止まりになる。

 

結果

 

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山風は来た。しかも二人。あと神風も来た。

これで艦娘の図鑑はコンプ。あとはサラトガ2隻目を探すだけ。

 

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と思ったらサラトガも来た。

32回ボス到達で16S16AとS率ピッタリ5割。

 

サラトガ狙うなら比較的回りやすいと思うので、俺のように大型建造で出る気配がないと感じたら回ってみてもいいかも。

 

 

それでは。

イベントも後10日弱、悔いのないように。

 

【19年春イベ】烈風改シリーズの性能


2019年春イベントの進捗いかがですか。

俺は堀りまで終わったので警戒陣を使って4-4周回や5-3レベリングしてます。

 

烈風改シリーズの性能について

今回のイベントではE1からE5まで烈風改に関する装備が入手可能。

最大6つ入手可能で、とても優秀な装備が揃っています。

今回はそれぞれの性能と入手難易度を書いていきます。 

 

まずはE1とE2で貰える「局地戦闘機」烈風改シリーズから。

 

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装備名

対空

対爆

迎撃

装甲

半径

対空値(出撃時)

対空値(防空時)

烈風改 10 6 2 1 4 13 24
烈風改(三五二空/熟練) 11 7 3 1 4 15.5 28

 

烈風改はE1の難易度「丙以上」、烈風改(三五二空/熟練)はE2の難易度甲の報酬。 

どちらの装備も基地航空隊専用で半径4と出撃には不向き。

ただし防空時は全装備中1位(対空28)、2位(対空24)の対空値。3位が対空19なので破格

 

両方欲しいけど基地航空隊の(ほぼ)防空専用なのでE1の烈風改が手に入れば十分。

ただし、後述の関係でE2は乙以上がお薦め。(丙以下だと次海域の甲選択ができないので)

 

E3からE5で貰える「艦戦」烈風改はこちらの4つ。

 

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装備名 対空 火力 索敵 命中 回避 装甲
烈風改(試製艦載型) 10 1 0 2 3 1
烈風改二 13 1 0 2 1 0
烈風改二戊型 11 2 1 0 2 0
烈風改二戊型(一航戦/熟練) 12 2 1 0 3 0

 

烈風改(試製艦載型)はE3の難易度「丙以上」、烈風改二はE3の難易度甲の報酬。

烈風改二戊型はE4の難易度甲、E5の難易度丙、乙報酬。

烈風改二戊型(一航戦/熟練)はE5の難易度甲報酬。

 

この中で一番入手したいのはE3甲報酬の烈風改二

対空13の艦戦は破格の価値なのでちょっと無理してでも欲しい。

どれくらい破格かというとこれより素対空が高い艦戦は震電改(対空15)一つだけ。

歴代のイベント報酬でも、烈風一一型(対空12)が14年春イベで配られて以降は対空11の艦戦が最高だったのを考えると、約5年ぶりの超高性能艦戦となる。

そういった理由でE2は乙以上でクリアしたい。改装設計図も貰えるからね

 

E5甲報酬の烈風改二戊型(一航戦/熟練)もかなり強い。

現状夜間戦闘機(夜戦)は入手手段が非常に限られており、さらに対空値も最大がF6F-5Nの10となっているため、対空12の烈風改二戊型(一航戦/熟練)は超優秀

ただ、E5は難易度丙、乙でも対空11の烈風改二戊型貰えるので夜戦が欲しいなら丙でも問題ない。

 

烈風改(試製艦載型)はE3丙以上で貰える。

E3甲が無理なら丙以上でクリアして入手したい。対空10は少し物足りないけど弱くはない。

 

性能評価(☆5段階)

烈風改 ☆4

烈風改(三五二空/熟練) ☆4.5

烈風改(試製艦載型) ☆3

烈風改二 ☆5

烈風改二戊型 ☆4

烈風改二戊型(一航戦/熟練) ☆4.5

 

装備を考えた場合のイベントの難易度判断の一つとしては

オール甲(上6種全部取れる)

↓ E4まで頑張りたいなら

E4まで甲、E5は丙以上(上4種と烈風改二戊型2つ)

↓ できる限り妥協したいなら

E1丙、E2乙、E3甲、E4丙、E5丙(熟練装備2種除く4つ)

↓ 頑張りたくないけど装備ほしい

全部丙(3つ取れる)

 

烈風改関連装備は丙以上で貰える装備が3種類、甲限定が3種類。

甲クリアをする予定がないならオール丙でも半分は入手できる。

ただ、烈風改二烈風改二戊型(一航戦/熟練) は頭一つ抜けてるので取れるなら是非取りたい。

 

まあイベント後に赤城改二関連で貰えるかもしれないので、各自の判断で悔いのないように。

烈風改二(一航戦/熟練)とか来ないかなぁ

 

 

それでは。